リリース
amenbo のリリース情報。
amenbo のリリース履歴です。インストールとアップデートは 始める に、各バージョンの変更点は下のリリースノートに。
プロジェクトの設定で画像を選ぶと、色と頭文字のかわりにその画像が出ます。番号だけで記録を引く道と、分類の値を消さずに閉じる道も、この版までにまとまっています。
同じ分類の値を1件が複数持てるようになりました。決定記録は記録するその場で分類でき、分類が効く先をタスク側・決定側で選べます。
タスクに使っている分類を、決定記録にも付けられるようになりました。分類の値を消すときは、付いていたタスクの行き先を先に訊きます。
チャットアプリの中の AI のように、フォルダを開けない AI からも amenbo のプロジェクトに届くようになりました。どのプロジェクトに届いてよいかは、アプリごとに選びます。
9.2.0 までは、この3つのコマンドだけがプラグインに渡した範囲を見ていませんでした。あわせて、プラグインのコマンドが AI の読む手順書に並ぶようになりました。
検索の絞り込みが「タスクか決定記録か」と「タイトルか本文かコメントか」の2つに分かれました。結果の行には、その記録が今どこにあるかも出ます。search コマンドの書き方が変わっているので、更新の前にご確認ください。
タスクの作成が二段になりました。作ったタスクは「作成中」で止まり、依存や分類を書き足しているあいだは AI の受信箱に出ません。作成を終える操作が増えているので、更新の前にご確認ください。
プロジェクトを作るときにフォルダを選ぶようになりました。フォルダの無いプロジェクトは、ボードと doctor が知らせます。作成時の指定が必須になったので、更新の前にご確認ください。
語で探したときの待ち時間を短くしました。記録がたまっているほど差が出ます。返ってくる中身は 5.0.0 と同じです。
語を打つと、それがタイトル・本文・コメント・分類・添付のどこに書かれているかが、場所ごとに返ります。一覧の絞り込みから語の指定は無くなりました。更新の前にご確認ください。
AI が amenbo を読み落とさないよう、セッションの入口に置く設定を amenbo が用意します。プラグインの on/off と設定は、プロジェクトごとの1行にまとまりました。更新の前にご確認ください。
打ち込む代わりにチェックボックスから選ぶ設定欄が入りました。AI は入口で、いま居るフォルダから呼べるプラグインを受け取ります。中身だけが変わった更新も通知に出るようになりました。
プラグインを動かすかどうかは、プロジェクトごとに決めます。設定した値と認証情報はバックアップに乗るようになり、復元すればそのまま使えます。
GUI の表示が19の言語になりました。開いたときの言語は OS の設定から決まり、日付や件数もその言語の書き方で出ます。Linux の配布は AppImage 1つになりました。
プロジェクトを作った直後の画面と、タスクが0件のボードに、最初のタスクが並ぶまでの手順が出ます。AI に渡す依頼文はそのままコピーして貼れます。
決定記録の一覧に置き換え先が出て、バッジは決定の状態を出すようになりました。タスクの分類はプロジェクトの境界を守ります。CLI の絞り込み `current:` は `superseded:` に変わります。
タスクの出来事に合わせて、自分の書いたプログラムが動きます。公式カタログから入れるほか、社内やチームのカタログを登録して、そこからも配れます。CLI のコマンドは毎回 `--actor` を付ける形に変わりました。
新しいバージョンのお知らせから、その場で更新できるようになりました。インストーラを開き直す必要はありません。インストールにも管理者権限が要らなくなりました。
タスクに着手日を決めておくと、その日が来るまでは始められず、「今すぐ着手できるもの」の絞り込みから外れます。一覧には見えたままなので、先の予定として見通せます。
「受信 @自分」に AI の作業報告まで積まれていたのを、自分宛のコメントだけにしました。タスクの状態は一覧の行から4つとも選べます。
左サイドバーを畳んだり幅を変えたりできるようになり、未処理のタスクと未決の決定の数がバッジに出ます。タスクを実装したコミットも辿れるようになりました。
AMB-T-… のような amenbo の ID が git のコミットに紛れ込むのを、フックで止められるようになりました。husky などのフックが既にあっても、消さずに隣に足します。
mac のインストーラに Intel 版が加わりました。あわせて、フォルダに置いた AI 向けの案内が、amenbo を新しくすると自動で追いつくようになりました。
このバージョンで初めて開くと、データ形式を上げる更新が一度だけ走ります。更新中は進み具合が画面に出て、その前にまるごとバックアップを取ります。以前のバックアップからも復元できるようになりました。
アプリ上部の「Amenbo」ロゴをクリックすると、製品ページ(amenbo.work)が既定のブラウザで開くようになりました。
サイドバーのプロジェクト並べ替えが効いて残るようになりました。アプリと CLI を同時に使っても状態がこわれません。macOS のインストールは必ず /Applications に入ります。
GUI と CLI をひとつのインストーラにまとめました。新しいバージョンが出ると知らせ、同じタスクの予約が衝突したときもはっきりわかります。
デスクトップアプリのサイドバーを整えました。プロジェクトの並べ替え、未完了件数のバッジ、ヘルプ化した「はじめに」。
amenbo の最初のリリースを公開しました。macOS / Windows / Linux で、CLI とデスクトップアプリが使えます。