amenbo 0.1.3 — 一体型インストーラと更新の通知
GUI と CLI をひとつのインストーラにまとめました。新しいバージョンが出ると知らせ、同じタスクの予約が衝突したときもはっきりわかります。
配布とアップデートまわりを大きく変えたリリースです。入れ方が1本にまとまり、更新にも気づきやすくなります。
このリリースの変更点
- 一体型インストーラ — GUI と CLI をひとつのインストーラにまとめました。OS ごとに1本入れれば、アプリもコマンドも両方そろいます。これまでの Homebrew / Scoop / Cask は使いません。
- 更新の通知 — 新しいバージョンが公開されると、CLI とアプリのバナーで「更新あり」を知らせます。この確認は設定でオン/オフを切り替えられます。
- 更新はインストーラを入れ直すだけ — 「更新あり」が出たら、最新のインストーラを開いて入れ直します。GUI と CLI がまとめて最新になります。
- 予約の衝突がわかる — 同じタスクを2つのセッション(AI を含む)が同時に着手しようとすると、後から来た側に衝突をはっきり伝えます(CLI はメッセージ、アプリはトースト)。二重着手や取りこぼしが起きません。
- こまかい修正 — 詳細ペインを開いたままの「戻る/進む」と、プロジェクト並べ替えが失敗したときの表示を直しました。
入れ方 / 更新
最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。GUI と CLI が一緒に入ります。
- macOS —
.pkg(初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く) - Windows — セットアップ
.exe - Linux —
.deb/.rpm
更新も同じインストーラを入れ直すだけです。
はじめての方は 始める に。