amenbo

amenbo 1.0.0 — コミットに amenbo の参照を混ぜない

AMB-T-… のような amenbo の ID が git のコミットに紛れ込むのを、フックで止められるようになりました。husky などのフックが既にあっても、消さずに隣に足します。

amenbo の ID は、発行したストアの中でしか意味を持ちません。これがコミットに紛れ込むのを、git のフックで止められるようになりました。

このリリースの変更点

  • コミットに amenbo の参照が混ざるのを止めるAMB-T-…AMB-D-… のような ID は、あなたのストアの中でしか通じません。公開リポのコミットに残っても、読む人には意味がありません。amenbo が git のフック(pre-commitcommit-msg)を置き、コミットに混ざる前に弾きます。一度だけ素通しするときは git commit --no-verify
  • 聞くのは1回だけ — フックはあなたの git に書き込むものなので、amenbo は初回に一度だけ確認します。「はい」を選ぶと、amenbo が扱うすべてのリポジトリに適用され、あとからひもづけるフォルダにも自動でかかります。
  • ほかの git フックと同居する — husky や lefthook のフックが既に置いてあっても、amenbo はそれを消しません。自分のブロックを、既存のフックの隣に足すだけです。両方が動きます。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。GUI と CLI が一緒に入ります。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く)
  • Windows — セットアップ .exe
  • Linux — .deb.rpm

更新も同じインストーラを入れ直すだけです。0.1 系をお使いの方は、次の起動で新しいバージョンのお知らせが出ます。

はじめての方は 始める に。