amenbo

amenbo 1.1.0 — サイドバーを畳めて、未処理の数がひと目でわかる

左サイドバーを畳んだり幅を変えたりできるようになり、未処理のタスクと未決の決定の数がバッジに出ます。タスクを実装したコミットも辿れるようになりました。

画面まわりの使い勝手を整えたリリースです。あわせて、タスクとコミットのひもづけや、添付の取り出しができるようになりました。

このリリースの変更点

  • 左サイドバーを畳む・幅を変える — 一覧を広く使いたいときはサイドバーを畳めます。幅もドラッグで変えられます。どちらもこの端末に覚えるので、次に開いたときも同じ見た目です。
  • 未処理の数がバッジで見える — サイドバーのプロジェクト行に、未処理のタスクと未決の決定の数がバッジで出ます。決定のボタンにも、提案中の決定の数が付きます。開かなくても、手を付けるものが残っているかが分かります。
  • タスクを実装したコミットを辿れる — タスクに、そのタスクを実装したコミットの SHA を覚えさせられます。タスクの詳細に覚えた SHA が並び、commit:<sha> で絞り込めば、コミットから逆にタスクへたどれます。
  • 添付ファイルをそのまま取り出せる — コマンドラインに attach save が加わりました。タスクに付けたファイルの添付を、指定した場所に書き出します(GUI のダウンロードにあたるものです)。
  • 失敗が黙って消えない・本物のアイコンが出る — コメントや決定の登録・編集・削除が拒まれたとき、これまで静かに消えていたのを、はっきり知らせるようにしました。コメント欄や設定のプレビューにも、登録した本人のアイコンが出ます。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。GUI と CLI が一緒に入ります。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く)
  • Windows — セットアップ .exe
  • Linux — .deb.rpm

更新も同じインストーラを入れ直すだけです。1.0 系をお使いの方は、次の起動で新しいバージョンのお知らせが出ます。

はじめての方は 始める に。