amenbo 1.6.1 — 更新はアプリがその場で当てる。インストーラを入れ直さなくていい
新しいバージョンのお知らせから、その場で更新できるようになりました。インストーラを開き直す必要はありません。インストールにも管理者権限が要らなくなりました。
これまで更新は「インストーラを入れ直す」でしたが、このバージョンからはお知らせのバナーからその場で当たります。インストールにも管理者権限が要らなくなりました。
バナーからその場で更新
- 「新しいバージョンがあります」からそのまま新しくなる — これまではバナーを押すとインストーラが開き、入れ直す必要がありました。このバージョンからは、バナーを押すとその場で新しいバージョンに入れ替わります。デスクトップアプリと一緒に入っている CLI も同時に新しくなります。
CLI だけを入れている場合
amenbo update --applyでその場のバイナリを入れ替える — 新しい CLI をダウンロードして、今動いているバイナリをその場で入れ替えます。インストーラも管理者権限も要りません。(デスクトップアプリと一緒に入れている場合は、CLI はアプリ側から新しくなるので、この操作は要りません。)amenbo update --rollbackで元に戻せる — 直前の--applyを取り消し、脇に取っておいた前のバイナリに戻します。ダウンロードは要らず、オフラインでもできます。新しいバージョンの調子が悪いときに、すぐ戻せます。
管理者権限なしで入る
- システム全体ではなく、あなたのアカウントだけに入る — インストールに管理者権限が要らなくなりました。以前のバージョンをシステム全体(
/Applicationsなど)に入れていた方は、初回だけ、古い方を消すためのパスワードをひとつ求められます。以降の更新でパスワードを求められることはありません。はじめての方には、この確認は出ません。
入れ方 / 更新
最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。GUI と CLI が一緒に入ります。管理者権限は要りません。
- macOS —
.pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く) - Windows — セットアップ
.exe - Linux —
.deb/.rpm
更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。
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