amenbo 2.2.0 — プロジェクトを作ったあと、最初の1周が画面に出ます
プロジェクトを作った直後の画面と、タスクが0件のボードに、最初のタスクが並ぶまでの手順が出ます。AI に渡す依頼文はそのままコピーして貼れます。
プロジェクトを作ったあと、最初のタスクがボードに並ぶまでを画面が案内するようになりました。これまでの使い方は変わりません。
作った直後に、最初の1周が出ます
- 3つの手順が並びます — ターミナルを開く、依頼文をコピーして自分の AI に貼る、登録されたタスクがボードに現れる、の3つです。ターミナルは紐付けたフォルダで開きます。
- 依頼文はそのままコピーして貼れます — 埋める空欄はありません。
AGENTS.mdを読んで使い方を覚えるところから、何をタスクにするかを相談して登録するところまでが、1つの文に入っています。 - 使う AI は選びません — どの AI を使っているかは聞きません。起動して、貼るだけです。
- ターミナルが開けなかったら、パスをコピーできます — エラーで止まらずに、紐付けたフォルダのパスとコピーのボタンが出ます。自分でターミナルを開いて、そこへ移動してください。
タスクが0件のボードにも出ます
- 作成の画面を閉じたあとでも読めます — そのプロジェクトのボードに同じ手順が出ます。タスクが1件でも入れば消えます。
- フォルダを紐付けていないプロジェクトには、その案内が出ます — 紐付けたフォルダが、ターミナルを開く場所であり、AI が書き込む先になります。ボタンから設定へ行けます。
「はじめに」の手順も、同じ依頼文になりました
「はじめに」の画面が渡す依頼文と、最初の1周がコピーする依頼文が、同じ文面になりました。どちらから入っても、覚える言い方は1つです。
入れ方 / 更新
最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。GUI と CLI が一緒に入ります。管理者権限は要りません。
- macOS —
.pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く) - Windows — セットアップ
.exe - Linux —
.deb/.rpm
更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。
はじめての方は 始める に。