amenbo

amenbo 2.3.0 — 画面が19の言語で出ます

GUI の表示が19の言語になりました。開いたときの言語は OS の設定から決まり、日付や件数もその言語の書き方で出ます。Linux の配布は AppImage 1つになりました。

これまで日本語と英語だけだった画面が、19の言語で出るようになりました。Linux をお使いの方は、入れ方が変わっているのでご確認ください。

画面が19の言語で出ます

  • 開いたときの言語は、OS の設定から決まります — はじめて起動したときの案内も、その言語で出ます。
  • 言語は一覧から選べます — それぞれの言語が、その言語での呼び名で並びます。設定からいつでも変えられます。
  • 日付・時刻・件数も、その言語の書き方になります — 「3日前」のような言い方、1件と2件で形が変わる言語の数え方、括弧や引用符の使い分けまで、選んだ言語に合わせます。
  • 断られたときの説明も、同じ言語で出ます — ほかのセッションが先に取ったタスクを取ろうとしたとき、バックアップや更新が進められないとき、プラグインの画面で出る文言も、選んだ言語です。
  • 言語を選んでいないときは英語です — これまでは日本語でした。日本語でお使いの方はそのままです。

選べる言語:

EnglishEspañolРусский
日本語Português (Brasil)हिन्दी
简体中文FrançaisBahasa Indonesia
繁體中文DeutschTiếng Việt
한국어Italianoไทย
TürkçePolskiNederlands
Українська

この端末にあるプロジェクトを、最初の画面から開けます

これまでは画面にコマンドが出るだけで、ターミナルを開いて打つ必要がありました。「はじめに」の画面からプロジェクトを選び、フォルダを紐付けられます。紐付けたあとは、最初の1周の手順がそのまま出ます。

Linux は AppImage 1つになりました

  • .deb.rpm の配布は終わりました — GUI は AppImage の1ファイルです。管理者権限は要りません。PATH の通った場所(~/.local/bin など)にご自分で置いて実行してください。amenbo コマンドは CLI のインストーラから入ります。
  • 前のリリースの .deb.rpm が入っている方は、ご自分で消してください — いまのインストーラは管理者権限を使わないので、システムに入っているものには手を出せません。Debian / Ubuntu なら sudo apt remove amenbo、ほかは dpkg -r amenborpm -e amenbo です。
  • 更新の案内から AppImage が開きます — これまでは .deb を探しに行っていたので、Linux では「最新のインストーラを開く」を押しても何も起きませんでした。

日付が、手元の日付で判定されます

  • --due tomorrow が、打った日の翌日になります — これまでは UTC の日付で数えていたので、日本時間の朝9時前に打つと1日前の日付が入っていました。today+3d、期限切れ・今日の判定、開始日の到来も同じです。
  • 「今日」で絞ったときに、朝に入れたものが落ちません--since todaydecided_after:today も UTC の日付で切っていました。深夜から朝9時までに受理した決定が「今日」から漏れ、アクティビティからも最新の行が落ちていました。

外から設定を変えると、開いている画面もすぐ変わります

CLI から設定を書き換えても、開いたままの GUI は古い表示のままでした。いまはその場で新しい設定に変わります。

入れ方 / 更新

最新リリース から、お使いの OS のインストーラを開いてください。管理者権限は要りません。

  • macOS — .pkg(Apple シリコン用と Intel 用があります。GUI と CLI が一緒に入ります。初回のみ Gatekeeper の確認が出ます。右クリック → 開く)
  • Windows — セットアップ .exe(GUI と CLI が一緒に入ります)
  • Linux — GUI は AppImage、amenbo コマンドは CLI のインストーラ

更新は、GUI なら「新しいバージョンがあります」のバナーからその場で当たります。CLI だけを入れている方は amenbo update --apply で入れ替えられます。

はじめての方は 始める に。