// for humans — GUI
あなたは、ボード・タイムライン・依存グラフで俯瞰する。AIが動かし、あなたが見晴らす。
# the-problem
AIの記憶は、ブラックボックス。 何を覚えているか、あなたには見えない。セッションを切り替えたAIは、昨日の“なぜ”を覚えていない。
→ 文脈が、AIのブラックボックスな記憶に閉じ込められているから。
# how-it-works
文脈を、あなたも読める記録に置く。
タスク・決定記録・依存関係。AIはこれを読み、自力で必要な文脈に到達する。
// context
AIが、自力で追いつく
タスク(何を)・決定記録(なぜ)・依存(つながり)を検索・絞り込み。起動直後のAIでも、あなたが説明し直さなくていい。
// yours
ローカルで完結
記録は自分の端末に。ネットに送らない。オフラインで動く。いつでも JSON / Markdown / CSV へ書き出せる。
// transparent
amenboは、書き込まない
記録するのは、AIとあなた。amenbo自身が勝手にデータを書き換えたり足したりしない。誰が書いたか(あなた / AI)も残る。
# two-pillars
タスクと、決定記録。
タスクは“これから何を作るか”。決定記録は“なぜそうしたか”。amenboはこの2つを一級の記録として持つ。どちらも依存でつながり、絞り込みで見つかる。
$ amenbo task show 14
#14 Wire up the export command
status: done / priority: high
blocked by: (none)
blocks: #17 Add CSV export
decisions: D-42 JSON export shape
タスク — 何を、どの順で
$ amenbo decision show 42
D-42 JSON export shape
status: accepted
Stream rows as newline-delimited JSON.
linked tasks: #14
決定記録 — なぜ、そうしたか
// dependencies
タスクも決定も、依存エッジでつながる。blocked by と blocks で関係を辿り、片方を終えると次が動き出す。
// find
--filter で状態・優先度・担当・依存から絞り込む。肥大化した履歴から、必要な記録だけを引き出せる。
# your-data
あなたのデータは、あなたのもの。
サーバーを持たないという設計が、そのまま安心になる。
- ローカルで完結。データは端末から出ない。ネットに送らない。
- 書き込むのは、AIとあなた。amenbo自身は、データに手を加えない。
- いつでも JSON / Markdown / CSV へ書き出せる。
- 消えない・壊れない・取り戻せる。